生成AIプログラミング講習会

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大会議室 (多治見市産業文化センター)

大会議室

多治見市産業文化センター

岐阜県多治見市新町1丁目23
Description

概要:

AI(コーディングエージェント)をこれからプログラミングに活用したい方を対象に、講義と実習を組み合わせた講習会を開催します。「プログラミングの経験はあるが、コーディングエージェントは使ったことがない」「名前は聞いたことがあるが、何ができるのかよく分からない」「興味はあるが、どこから始めればよいか分からない」といった方に向けて、基本的な考え方から実際の使い方までを分かりやすく紹介します。講義・実習では Claude Code を題材として取り上げますが、本講習会は特定のツールの利用を推奨するものではありません。コーディングエージェントをプログラミングにどのように活用できるのかを、実際に体験しながら学ぶことを目的としています。

スケジュール概要:

2026年10月15日(木) 13:00-17:00(講習会)、17:00-18:00(懇親会;参加は任意)

2026年10月16日(金) 9:00-15:00

希望者には、10月15-16日(1泊2日)に対して、核融合研ゲストハウス(https://www.nifs.ac.jp/helicon/index.html;会場からバスで約20分)での宿泊を受け付けます。登録フォームに書いてください(定員に達し次第締め切ります)。

形式:  ハイブリッド開催(対面・Zoom)

対面会場:多治見市産業文化センター大会議室(http://www.c-5.ne.jp/~sanbun/)

主催:  産学官コンソーシアム「AI × フュージョンサイエンスヒルズ」(仮称)準備会(https://aif-con.nifs.ac.jp/)

共催:  ムーンショット目標10プロジェクト「超次元状態エンジニアリングによる未来予測型デジタルシステム」(https://ms10ds.nifs.ac.jp/)

講師:  寺崎敏志(東京大学 物性研究所)

主な対象:

・ご自身のノート PC で git などの基本的なコマンドライン操作ができる方。わからないことがあっても検索エンジンで調べる元気と気合・根性があるとなお良い。

・コーディングエージェントをこれから使い始めたい方

・Claude Code, Codex, GitHub Copilot, Cursor のようなコーディングエージェントの有料プラン(月額20ドル以上)に加入済み、または本講習会までに加入する方。有料プランの加入をするためにはクレジットカード決済の手続きが必要です。必要に応じてご準備ください。

定員: 40名

要事前登録(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます):

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_RYMtLhZIShq0QHhepW9WgQ 

募集期限:2026年10月7日(水)23:59

参加条件(事前準備):

・ご自身のノート PCを用意してください。

・git が利用できる環境を構築してください。

・各自の環境に応じたコーディングエージェントをインストールしてください.たとえば Claude Code を使う場合は claude の /login まで準備を進めていただけるとスムーズに進みます。

$ curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash    # Claude Code

$ claude   # 起動後 /login を実行

注意点:

・内容は予告なく変更する場合がございます。

・講習会はビデオ録画し後日アーカイブ化した上で、コンソーシアムでの教育目的などに活用される可能性があります(受講生の映像や音声は、アーカイブには含まれないように編集します)。上記条件に同意していただける方のみ、ご参加ください。

・講習会の資料の一部は、後日ウェブページに掲載する予定です。

問い合わせ: aif-con _at_ nifs.ac.jp

 

講師からのメッセージ:

大規模言語モデル(LLM)の登場により、文章の要約・質疑応答・翻訳といった自然言語処理のタスクが実用的な水準に達し、ChatGPT や Claude といったチャットサービスを通じて誰もが気軽に利用できるようになりました。さらに近年では、コーディングに特化した「コーディングエージェント」が登場しています。人間が自然言語で「作りたいもの」を指示すると、エージェントがソースコードの生成、コマンドの実行、テスト、デバッグまでを自律的に進めます。こうした手法は AI 駆動開発(AI-driven development)と呼ばれ、研究におけるソフトウェア開発のあり方を大きく変えつつあります。

一方で研究の現場では、ソースコードがバージョン管理されていない、ドキュメントが存在しないか古い、ビルドが通らない、単体テストがない、データのパスが個人のマシンにハードコードされている、といった課題がしばしば見られます。再現性のあるソフトウェアを作ることは研究の質に直結しており、AI 駆動開発はそのための強力な解決策の一つとなります。

このたび、コーディングエージェントをこれから使い始める方を対象として、講義と実習からなる講習会を開催いたします。講義では Claude Code(※)を題材として取り上げ、インストールから最初のプロンプトの投げ方、コンテキストウィンドウの考え方などを実演を交えて説明します。

あわせて、手順や知識をエージェントに段階的に読み込ませる仕組みである Skills、外部のリソースやデータベースへエージェントを接続するための MCP(Model Context Protocol)、そして実運用で鍵となる権限制御とサンドボックスによる安全対策についても解説します。

ハンズオン講習会では、小さな数値実験のプログラムを複数の言語へ移植させる課題を通して、参加者の関心に応じた課題に取り組んでいただく予定です。

プログラミングの経験はあるがコーディングエージェントは使ったことがないという方、名前は聞いたことがあるが何ができるのか分からない、これから使いたい、という方はぜひご参加ください。

※ 本セミナーでは Claude Code を例として説明しますが、考え方は Claude Code、Codex、GitHub Copilot、Cursor など他のコーディングエージェントにも共通するものです。特定のツールの利用を推奨するものではありません。

 

スケジュール詳細:

2026年10月15日(木)

13:00-13:30 受付

13:30-15:00 入門編

15:00-15:10 休憩

15:10-16:40 応用編

16:40-16:50 まとめ/質問・相談・意見交換会

17:00-18:00 懇親会(「お茶会」、参加費500円)

2026年10月16日(金)

8:50-9:00 受付

9:00-10:00 復習・演習

10:00-12:00 演習(自由時間)

12:00-13:00 昼休憩

13:00-14:30 質問・相談・意見交換会

14:30-14:40 クロージング

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