スクール 「Gateway to Fusion Science 〜核融合の基礎から、研究開発の最前線へ〜」(略称:G2Fスクール)
大会議室
多治見市産業文化センター大会議室

概要:
他分野の研究者や企業技術者が、核融合研究開発の世界へ踏み出すための「入口」となる短期集中型スクールです。
磁場閉じ込め型核融合炉における「実験」「理論・シミュレーション」「材料」の3分野を柱として、各分野の専門家が、I:概論とII:先端課題の2段階に分けてレクチャーします。
核融合の基本的な考え方や研究開発の全体像を効率的に理解するとともに、現在どのような最先端研究が進められ、実現に向けてどのような課題が残されているのかを学びます。
本スクールを通じて、核融合分野と異分野の研究者・技術者が、知識や課題意識を共有し、それぞれの専門性を核融合研究開発へとつなげるきっかけを提供します。
異分野の知識・技術と核融合科学が交わることで、新たな研究開発や連携が生まれる土台を築くことを目指します。
講師: 実験: 永岡賢一(NIFS)、 理論・シミュレーション: 福山淳(京大)、 材料:室賀健夫(NIFS)
主催: NIFS産学官連携コンソーシアム「AI × フュージョンサイエンスヒルズ」準備会(https://aif-con.nifs.ac.jp/)
共催: ムーンショット目標10プロジェクト「超次元状態エンジニアリングによる未来予測型デジタルシステム」(https://ms10ds.nifs.ac.jp/)
場所: 多治見市産業文化センター大会議室( http://www.c-5.ne.jp/~sanbun/floor/f3/index.html )、
ハイブリッド開催
参加登録(対面参加・オンライン参加ともに、以下から登録してください):
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Ny0IeT2ESmGxvXaWk4nxfw
スケジュール:
12月1日(火)
12:50-13:00 「はじめに」星健夫(NIFS)
13:00-13:50 実験(1) 概論
14:00-14:50 理論・シミュレーション(1)概論
15:10-16:00 材料(1)概論
16:10-17:00 実験(2)先端課題
17:30-19:30 懇親会(実費/5,000円程度)
12月2日(水)
10:00-10:50 理論・シミュレーション(2)先端課題
11:00-11:50 材料(2)先端課題
13:00-17:00 自由討論