先進的可視化環境とデータ科学を統合したインタラクティブ解析の研究会
シミュレーション科学研究棟1階会議室
大規模数値シミュレーションや実験計測によって得られる複雑かつ高次元なデータに対し、可視化は現象理解と知識創出のための基盤的手法として発展してきました。近年は、単なる画像化にとどまらず、研究者がデータに能動的に関与し、仮説生成や探索的解析を行うインタラクティブ解析の重要性が高まっています。その中で、VRをはじめとする先進的可視化環境と、データ科学的解析を統合した新たな解析手法の確立が求められています。核融合科学研究所には、CAVE型VR装置CompleXcopeやHMDを含む先端的可視化基盤が整備されており、可視化を核とした学際的研究を推進する拠点として国内外から高い評価を受けています。本研究会では、これらの環境を活用したVR可視化の実演を交えながら、可視化技術、データ科学、可視化情報学の融合に関する最新の研究成果を共有し、分野横断的な議論と新たな共同研究の創出を目的とします。
本研究会は、日本シミュレーション学会 核融合・プラズマ及び関連分野の研究に関する可視化研究委員会による研究会、及び核融合科学研究所 可知化センシングユニット ユニットセミナーも兼ねます。
●本シンポジウムでは参加者名簿を作成します。名簿は必要に応じて開示する場合があることを予めご承知おきください。
●発表申し込みの際にご登録いただいた発表タイトル・要旨は本研究会の報告書に記載いたしますのでご承知おきください。
●研究会報告書を作成するための参考資料として、発表後に発表資料を集めます。可能な範囲で構いませんので、資料提供にご協力ください。
●(オンライン参加時の注意点)発表・質問は、当事者間のみならず、多くの研究会参加者の⾯前で⾏っているということを意識し、有益で建設的な議論を⼼掛けてください。
●発表の録画,録音,撮影(スナップショット)は御遠慮ください.
●研究倫理教育を未受講の方は受講してください。 無料で研究倫理教育を受講できるサイトもございます。
例:⽇本学術振興会「elcore」 https://elcore.jsps.go.jp/top.aspx
研究倫理教育に関する問い合わせ先は、核融合科学研究所管理部研究支援課研究支援係(kenkyu-shien@nifs.ac.jp)までお願いいたします。
●本研究会は、原著論文等で公表されている(もしくは、これから公表する)研究成果の発表・意見交換会という位置づけになっております。参加者間の情報交換におきましては、みなし輸出管理の観点もご考慮いただき、適切にご対応ください。
(※)みなし輸出管理につきましては、下記HPなどを参照ください。
https://www.nifs.ac.jp/collaboration/ryui.html#014
●現在、国内にお住まいで、日本の研究機関と雇用関係にない方(学生・名誉教授等)は、安全保障貿易管理に関するアンケートフォームにもご回答ください( https://www.nifs.ac.jp/collaboration/ryui.html#014 )。既に他の研究課題等で回答された方は不要です。