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SUMMARY:施設配置問題-水素製造機能を備えた核融合炉の
 経済性検討の数学的アプローチ-
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DESCRIPTION:　日本では安価で安定調達可能な水素サプラ
 イチェーンが求められており、海外からの大規模輸入
 が検討される一方で国内調達の重要性も認識されつつ
 あります。核融合発電が実現した際に、核融合炉の高
 温熱を利用して効率良く安価に水素を製造すると、国
 内での脱炭素水素調達に貢献、核融合発電への大きな
 付加価値の供与も可能となります。さらに、自身で製
 造した水素を液化して磁場閉じ込め高温超伝導コイル
 の冷却に用いることで冷却効率向上やヘリウム危機対
 策にも貢献します。水素製造機能を備えた核融合炉の
 経済性検討の手法の一つとして「施設配置問題」に着
 目していますが、「施設配置問題」は(核融合)発電所の
 適正配置等の検討にも使用可能です。そこで、本セミ
 ナーでは電気通信大学の高橋里司准教授に施設配置問
 題の基礎についてご教示頂きます。ご興味のある方は
 ふるってご参加下さい。\n \n 講師:高橋里司准教授　
 電気通信大学 大学院情報理工学研究科\nプログラム：13
 :55 – 14:00 　   開会挨拶　仲村直子(核融合科学研究所
  核融合科学学際連携センター)　　\n14:00 – 15:30 　   
 施設配置問題について(効率性，公平性，競争的)　　　
 　　　　　施設配置問題の数理モデル　　　　　　　
 　施設配置問題のアルゴリズム、ソルバの紹介　　　
 　　　　　解析例（2〜3事例）　　　　　　　　水素製
 造機能を備えた核融合炉の適正配置解析に必要なデー
 タとモデル   講演資料　　　　　　　　質疑応答\n \n
 15:30 – 15:35        閉会挨拶　平野直樹(九州大学応用
 力学研究所研究会主査)\n1535 - 15:45　　核融合科学研究
 所　産学官コンソーシアム「AI × フュージョンサイエ
 ンスヒルズ」（仮称）準備会の紹介　星健夫（核融合
 科学研究所　プラズマ量子プロセスユニット）（スラ
 イド）\n主催：九州大学応用力学研究所研究会「核融合
 と水素エネルギー利用社会のあるべき姿」ミッション
 実現戦略事業個別課題「水素循環型核融合炉の開発事
 業」\n共催：核融合科学研究所  産学官コンソーシアム
 「A I × フュージョンエネルギー・ヒルズ」設立準備会
 （https://aif-con.nifs.ac.jp/）\nムーンショット目標10プロジ
 ェクト「超次元状態エンジニアリングによる未来予測
 型デジタルシステム」（https://ms10ds.nifs.ac.jp/）\n世話人
 ：\n仲村直子、星健夫、梶川秀親、松田玲瑠（核融合科
 学研究所）、山本有作（電気通信大学）\n連絡先：aif-co
 n@nifs.ac.jp\n参加登録（対面参加・オンライン参加ともに
 、下記で参加登録してください）：https://us06web.zoom.us/we
 binar/register/WN_HTymiQtsTJOd3E4kSjvx_Q                      
                                                  
                                   \n核融合研まで
 のアクセス：\nJR多治見駅からのバス（時刻表）\n \n \n
  \n\nhttps://indico.nifs.ac.jp/event/93/
LOCATION:研究Ⅰ期棟209号室およびオンライン併用 (核融合
 科学研究所　)
URL:https://indico.nifs.ac.jp/event/93/
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