数理科学・プラズマ科学・原子分子科学・物質科学の共通研究拠点形成
研究Ⅰ期棟501号室
核融合科学研究所
近年,数理・データ駆動科学的視点から異分野融合が進み,ブレークスルーを迎えることが多くなった.われわれは,数理科学・プラズマ科学・原子分子科学・物質科学の融合をめざした研究会を開催する.核融合炉におけるプラズマ状態,物質における電子状態は,いずれも超大自由度をもつ内部状態であり,系全体の機能を決定している.その数理的取り扱いには共有性があり,本研究会立案につながった.4分野研究者が分野間交流を行い,今後の展開を議論する.
プログラム:
本研究会専用サイトを参照。
主催:2026年度NIFS一般共同研究「数理科学・プラズマ科学・原子分子科学・物質科学の共通研究拠点形成」(代表:曽我部知広,所内世話人:星健夫,NIFS24KIIQ003)
共催:
科研費基盤(S)「超大規模行列関数計算法の確立」(代表:曽我部知広)
科研費挑戦的研究(開拓)「数値代数解析学の開拓 ー量子系偏微分方程式の数値解法の新展開ー」(代表:宮武勇登)
世話人:
曽我部知広(名古屋大)、星健夫(NIFS)
連絡先:
sogabe(at)na.nuap.nagoya-u.ac.jp 「(at)を@に変更」
核融合研までのアクセス: