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近年、AI駆動型サイエンスの急速な発展に伴い、研究データの生成(実験・計算)・蓄積・活用を一体的に支援する「電子ラボノート(Electronic Laboratory Notebook: ELN)」が、研究活動のデジタル基盤として注目を集めている。本講演では、電子ラボノートシステム「eLabFTW」を中心に、AI駆動型サイエンスを支える基盤技術としての電子ラボノートの最新動向と、その可能性について紹介いただく。実験記録や解析結果、研究ノートを構造化して蓄積することで、研究データの再利用性や再現性を向上させるとともに、生成AIや機械学習と連携した知識抽出、自律的な研究支援、データ駆動型研究への展開について議論する。さらに、研究現場における導入事例や今後の展望についても触れ、AI時代の研究基盤のあり方を考える機会としたい。
日時:2026年8月25日(火)14:00~15:00
講師:高須賀聖五 氏(奈良先端科学技術大学院大学)
https://researchmap.jp/ShogoTakasuka
タイムテーブル:
14:00~15:00 セミナー
15:00~16:00 懇親会(「お茶会」、参加費:500円を当日徴収)
主催:産学官コンソーシアム「AI × フュージョンサイエンスヒルズ」準備会
HP:https://aif-con.nifs.ac.jp/
参加登録(対面・オンライン共に):https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_ek6KMasvS8C4P4B4W6p4Lw#/registration