2026年2月5日~6日
自然科学研究機構 核融合科学研究所
Asia/Tokyo タイムゾーン

セッション

2月6日(金)第1セッション

2026/02/06 9:00
管理・福利棟 4階 大会議室 (自然科学研究機構 核融合科学研究所)

管理・福利棟 4階 大会議室

自然科学研究機構 核融合科学研究所

〒 509-5292 岐阜県土岐市下石町322-6

プレゼンテーションマテリアル

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  1. 石川, 一夫 (東北大学工学研究科)
    2026/02/06 9:00

    東北大学工学研究科電子情報システム・応物系は研究科内でも大規模な系である。当系は東日本大震災で被災し、建物の取り壊し、実験機器・装置の損傷等の経験をしている。この経験から、これまで系内建物の耐震固定、落下防止等、電気設備、避難経路等の確認に重点を置いて安全対策を実施してきた。各研究室・実験室等の協力もあり、主要な安全対策も落ち着いてきたことから、今年度、実施方法についての見直しを図り、対象先の負担軽減と安全対策を両立させるという試みを行った。これまで実施するにあたっての問題点ならびに実施結果について報告する。

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  2. 中山, 政勝 (静岡大学)
    2026/02/06 9:25

    静岡大学では、研究・教育活動において麻薬・向精神薬を使用する場面があり、特に動物実験での使用が多い。これまでその管理は各部局が個別に担ってきたが、麻薬取締官による定期監査を受け、大学全体として統一的な管理体制を整備する必要性が明確となった。そこで、管理手順の標準化や記録様式の統一、保管・廃棄に関するルールの明確化など、学内横断的な仕組みを構築した。本発表では、その整備内容と導入に至る経緯について報告する。

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  3. 榊原, 洋子 (愛知教育大学 健康支援センター)
    2026/02/06 9:50

    研究現場でのリスクアセスメントなどの責任はPIに、施設課等の業務はライン管理者で考えてもらうのがよいと考えているが、一般職員が業務の一部として不定期・臨時的に行っているような業務で化学物質を取扱う場合のリスクアセスメントを始めたので報告する。

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