Speaker
江口 陽人
(釧路工業高等専門学校)
Description
釧路高専においては2024 年度までの機械仕上実習ではグループごとに材料を配布し共同作業で実習を行っていたが、意欲のある学生と消極的な学生が共同作業を行う場合に実習への取り組み度合に差が生じるなどの問題が見られた。これらの問題解決に向けた教材開発についての報告を述べる。また、現在使用している材料に見られる問題点を解消するための材料変更の検討についても併せて報告する。