Mar 5 – 6, 2026
多治見市産業文化センター
Asia/Tokyo timezone

シュリーレン法を用いたラバールノズルの性能評価

P-3-9
Mar 5, 2026, 4:10 PM
35m
5階 (大ホール北)

5階

大ホール北

計測・制御技術 ポスター発表

Speaker

長原 一樹 (自然科学研究機構 核融合科学研究所)

Description

核融合実験装置では、ラバールノズルから燃料ガスを高速に入射する、超音速分子ビーム入射(SMBI)が燃料供給方法の一つとして用いられている。SMBIの燃料ガス加速にはラバールノズルを用いる。我々は大型ヘリカル装置(LHD)実験の知見・経験を基に、タイの核融合実験装置Thailand Tokamak-1(TT-1)のSMBI用のラバールノズルを設計した。この度、設計したラバールノズルの性能評価を、シュリーレン法を用いて実施したので報告する。

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