Mar 5 – 6, 2026
多治見市産業文化センター
Asia/Tokyo timezone

Session

口頭発表 第1分科会

Mar 5, 2026, 2:30 PM
3階 (小会議室)

3階

小会議室

Presentation materials

There are no materials yet.

  1. 磯谷 俊史 (自然科学研究機構 分子科学研究所)
    3/5/26, 2:30 PM
    工作技術

    分子科学研究所の試作工場にはFANUC製の多軸加工機であるロボドリル並びにCAD/CAMのhyperMILLが導入されている.これらを用いて切削加工することにより3次元的な複雑形状を加工できる.しかし,日常的な業務においては複雑な形状を製作する機会は決して多くはない.そこで,多軸加工についての勉強会への参加や自身で加工課題を設けてhyperMILLを使用し実際に加工するなど技術習得・向上に努めてきた.
    本発表ではそれらの取り組みについて報告する.

    Go to contribution page
  2. 加賀 亨 (宇宙航空研究開発機構)
    3/5/26, 2:50 PM
    工作技術

    JAXA宇宙科学研究所には、大学の工作室と同様の学生実験や試作開発を支える先端工作技術グループが組織されている。研究所の試作・開発を支える当グループでは設計、機械加工、溶接、組み立て調整などを担当者が横断的に行い、多様な要求に迅速かつ効率的に応える体制の構築を目指している。本報告ではこれまでの製作事例と現在の人員体制についてご紹介する。

    Go to contribution page
  3. 遠藤 祭 (釧路工業高等専門学校 教育研究支援センター)
    3/5/26, 3:20 PM
    工作技術

    本校は平成29年度よりスマートメカニクスコース2年次向けに「創造工学基礎演習」を創設し、機械工学分野の学生に加え、情報工学分野の学生も実習工場で加工実習を履修することを特色とする。この実習は情報工学分野の学生から概ね高い評価を得ているが、機械工学分野の学生にとっては、後続の「機械工学実習・実験Ⅰ」と手仕上げ種目が重複し、作業の単調化が課題となっていた。この課題に対応し、学生の学習意欲を向上させるため、令和8年度から本演習の実習種目を板金加工に変更する。新種目では、薄板加工やスポット溶接を取り入れ、ペン立てを題材とした製作を行う計画である。本報告は、新実習導入に向けた板金製作物に対するアンケート評価、および実習準備の状況について述べる。

    Go to contribution page
  4. 宮崎 芳野 (自然科学研究機構 分子科学研究所)
    3/5/26, 3:40 PM
    工作技術

    鍔付きとんがり帽子形状の先端に開口を有する部品(以下、スキマーとする)は、真空容器内における分子線の実験などに使用される。装置開発室は、めっきを用いた銅製スキマーの製作をこれまでおこなってきたが、より高い剛性を有するニッケル製スキマーの試作に挑戦した。本発表では、めっきを用いた製作手順の検討内容や製作時の工夫、作業を通じて得られた知見について述べる。

    Go to contribution page
Building timetable...